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ケアマネージャー試験の試験科目と時間
ケアマネージャー試験に限った事ではありませんが、資格試験は時間との戦いとなります。
試験時間内にしっかりと解答することができるか、すべての問題を納得の行く形で取り組むことができるかがポイントとなります。
そのためにも時間・ペース配分がとても重要です。
それでは、ケアマネ試験の試験時間はどうになっているのでしょうか。
基本となる試験時間は120分です。
この時間内で全60問を解答する必要があります。
1問につき2分の時間配分は決して余裕があるとはいえませんから、ペース配分に関しては事前にしっかりと対策を練っておく必要があります。
それから、気をつけなければならないのが免除科目がある場合です。
医療福祉・介護関連の資格を取得している場合、一部の科目が免除となります。
その結果試験問題数が少なくなった場合には、その分試験時間が短くなります。
決して問題数が少ない分時間に余裕ができるわけではありませんので勘違いしないで下さい。
資格ごとの試験科目の免除に関しては甲・乙・丙の三区分がありますが、甲の場合は全40問で1時間20分、乙の場合45問で1時間30分、丙の場合も45問で1時間30分となります。
さらに甲と乙の両方を満たしている場合には40問で1時間20分、甲・乙・丙のすべて、あるいは甲と乙をすべて満たしている場合には全25問で50分、乙と丙を満たしている場合には全30問で60分となります。
このように、自分自身がどの試験科目を免除で受験するのかによって、試験時間が異なりますので、事前にしっかりと確認しておいたうえで時間内に答えられるように対策しましょう。
せっかく介護支援専門員試験に合格できる実力がありながら、時間不足で不合格になってしまった、などということがないようにしたいものですね。
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